http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyagi/news/20070724ddlk04040271000c.html
同市によると、流出したのは00〜04年の建設関係を主とする旧同町の業務情報。町道用地取得調書や町営住宅家賃未納状況などで126人の個人情報が含まれていた。用地調書には用地提供者39人の住所、氏名、提供面積、単価が、家賃未納状況には21人の氏名と未納月分などが載っていた。(MSN毎日インタラクティブ)
50代の男性職員が旧同町役場勤務当時、使用していた私有パソコンに保存されていたもので、情報を消去し忘れたまま、今年3月、東京在住の子供にパソコンを譲渡。子供がファイル交換ソフト「ウィニー」を使用し情報が流出した。(MSN毎日インタラクティブ)
データを消去しないどころか、そのまま譲渡してしまったとは…。
おそらく一迫町や栗原市の中でも過去の業務資料の取扱いについて職員に何も通達してなかったのではなかろうか。
で、大抵の場合こういうときになって初めて大騒ぎする訳で…。


