2006年01月12日

Intel入ってるMacintosh、MacBook ProとiMac登場!

Macworld Expo 2006開催--Intel Mac時代が幕開け(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20094269,00.htm
MacWorld Expo 2006:スティーブ・ジョブズ氏基調講演:Pentium Macの衝撃、30年目のサプライズ?(ITMedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/11/news020.html
MacBook Pro(Apple)
http://www.apple.com/jp/macbookpro/
iMac(Apple)
http://www.apple.com/jp/imac/



Intel Core Duoプロセッサを採用した最初のMacintosh、MacBook ProとiMacが発表になった。
個人的な印象としては、「値段が高めだなぁ…」。
Intelベースになるなら、Mac Miniのようなお手軽な製品がもっと出てくることを期待してたんで。
しかし、Macらしいデザインは従来のままだ。そこらの「Macの真似っこ」PCとは一味も二味も違う。
パソコンである以上、問題はソフトなんだが、Appleのサイトによると…
http://www.apple.com/jp/imac/intelcoreduo.html

iMacの世界は、複雑さとはまったく無縁です。内部アーキテクチャが劇的な進歩を遂げても、このルールは変わりません。Intelプロセッサ搭載の iMacでも、今までどおりの快適な操作をお楽しみください。Universalマークの付いたアプリケーションは、PowerPCとIntelベース Macの両方に対応します。さらに、既存アプリケーションのほとんどは、IntelベースiMacでも使えます。いつもどおりに起動するだけで準備完了。 Mac OS Xに組み込まれたRosettaテクノロジーのおかげで、見た目も使い勝手もこれまでとまったく変わりません。


…同じバイナリで動くのか!?
「Rosettaテクノロジー」って何?
と思ってたのだが…

アップルのコード変換ソフト「Rosetta」をめぐる期待と不安(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20084298,00.htm

 Rosettaは、あるプログラムの動作中に、PowerPC向けのの命令を対応するx86チップ用の命令に変換する。変換できるプログラムには限りがあるが、このソフトウェアを利用すれば、Appleの顧客やソフトウェア開発者が直面する移行作業が簡単になるとされている。Apple CEOのSteve Jobsは6日、WWDCの基調講演でRosettaのデモを行い、PowerPC版のAdobe PhotoshopとMicrosoft WordおよびExcelがIntelチップを搭載したMacで動いている様子を聴衆に披露した。これら3つは、Macintosh製品の成功に欠かせないアプリケーションだ。(CNET Japan記事より)

なるほど、エミュレーションではなく、「変換」なのか。
WindowsアプリをLinuxのコードに内部的に変換するWineのようなもんなんですかね?
どこまでの性能を出せるのかがちょっと心配ですが…
posted by 元うぇぶますたー at 01:27| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | 更新情報をチェックする
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