http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/08/22046.html
一方、業務委託先社員のPCに11万人分の個人情報を含むデータが残存していたことから、これらがWinny上に流出していたと見られるが、事態を公表した11月11日までに、日本IBMではWinnyのネットワーク上では該当する個人情報は見つからなかったとしていた。
日本IBMによると、さらにそれ以降もWinnyネットワーク上の監視を継続し、該当するデータが存在しないことを確認してきたが、1月7日に初めて、Winnyネットワーク上で同データの存在を検知したという。監視を開始する前の一時期、Winny上で同データが流通していたのを取得した人物が、今になって再放流した可能性があると見ている。(Internet Watch)
日本IBMはなんでわざわざそんなことを発表したんだろうなぁ…
再放流者への「けん制」以外は思いつかないけど…。


