社保庁分限免職、処分歴のある職員を救済へ(MSN産経
ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/091122/wlf0911220131000-n1.htm
こうした方針を固めたのは、再就職先が決まらず民間企業の解雇にあたる「分限免職処分」とした場合、労組による集団訴訟に発展する可能性があるためだ。社保庁によると、機構に移行しない職員は約1千人。約半数は退職する見通しだが、残る500人は現在も再就職先が見つかっていない。
民主党の有力な支持団体である連合や自治労の幹部は、政府・民主党に再就職先を見つけるよう要請。これを受け、民主党幹部は長妻昭厚生労働相に早期解決を図るよう求めていた。
同党は、来年夏の参院選で労組の支援に期待しており、「集団訴訟になれば選挙への影響は小さくない」と懸念している。
ただ、再就職先が見つからない約500人のうち300人ほどに懲戒処分歴がある。懲戒には、国家公務員法で免職や停職、減給、戒告がある。懲戒処分歴のある職員を採用しない方針を示してきた長妻氏としては、民間企業や地方自治体への再就職あっせんを極力優先させたい考えだ。(MSN産経ニュース)
個人4情報のみならず、機微情報も扱う可能性の高い厚生労働省や日本年金機構。
「のぞき見」職員の厚生労働省や日本年金機構への再雇用は国民への裏切り行為です。絶対にやめてください。
それに加えて、懲戒を受けた職員の民間への再雇用の斡旋もやめてください。
民間の方は懲戒だろうがそうでなかろうが、会社を解雇されたら、
ハローワークや
求人広告やら求人サイトやらで自分で仕事を探しています。
自分には落ち度のない人が、求人がある年齢(大体の場合35歳まで)を過ぎて解雇されて、数十件も面接しても採用されない…なんて例はいくらでもいるくらいなのに、
公務員、しかも懲戒を受けた職員が再就職斡旋とは、甘えるのもいい加減にして欲しい。自分で探せ。
自治労の中の人にしても
公職に対する誇りを汚す者に甘いということは、国民に「自治労も同類」だとも思われることが解らないのかね?
社会保険庁職員の年金加入者情報の業務外閲覧は1500人以上、処分は3500人に…(このブログ)
http://musicwebmasterblog.seesaa.net/article/10265617.html4年前の社会保険庁ののぞき見職員問題の記事に対する自称「処分を受ける職員」のコメントを再掲しておく。
個人情報覗き見して何が悪い。未納だった馬鹿な国会議員に鉄拳を食らわせて選挙で落としただけだよ。覗き見されて怒りのぶつけどころがなくて職員に責任転嫁してるだけ。情報漏えいじゃなく未納なのに年金法なんか議論しているやつらを内部告発してやったんだよ。処分なんか怖くね〜よ。悔しかったら懲戒免職にしてみろ。社会保険庁は解体だけどパフォーマンスだけ。おれは覗き見したけど組織に残ってバカな国民の払った税金で優雅に生活させてもらうよ。そもそも国民もバカが多すぎるんだよ。国民は怒れだとお前もバカだな。せいぜい保険料払わずに無年金者になって寂しい老後を送れ!悔しかったら公務員になってみろ。天下り万歳。みのもんたなんか正月に手術して失敗しろ車椅子生活になって障害年金くれてやるよ。泣いて感謝するんだな。こんな書き込みするなんてお前も暇なんだね。
Posted by 処分を受ける職員より at 2005年12月26日 02:22
posted by 元うぇぶますたー at 12:32| 東京

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